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FX戦略法を学ぼう!

■FX戦略:自分に合った取引方法を探せ!

FXをスタートするにあたって初めにすべきこと…
それは、“メインとする取引スタイル”を決めることです。

FXは、行き当たりばったりの取引で勝てるほど甘いものではありません。
戦略的かつ冷静に取引を進めてこそ、纏まった利益を手にできるというもの。
だからこそ、前もって“自分なりの取引方針”を明確にしておく必要があるのです。

ただし、投資ビギナーの方の多くは、いきなり“自分に合う投資スタイルを見つけろ”と言われても困ってしまうはず…。

そんな場合にはまず、「いつ・どのくらいの時間をFXにかけられるか」という点から考えていきましょう。

・「いつでも自由にFXに専念できる方は…」
時間の制約がないのなら、“短期取引”に挑戦してみるといいでしょう。
相場の小さな上下動を捉え、数分単位という短いスパンで売買を繰返す短期取引。
これは、1日の間に何度も取引を重ねることにより纏まった利益の獲得を目指す手法です。
小さな取引を積み重ねていく必要があるこのスタイルは、時間にゆとりがあり、投資のために十分な時間を割くことができる方にこそ向いています。

・「FXに費やせる時間が限られている方は…」
一方、投資時間をつくるのが難しい方には、1日のうちに何度も取引しなければならない短期取引は不向き。「相場の細かな上下動」ではなく「相場の大きな流れ」に目を向け、1日・数日・数週間・数ヶ月…といった長いスパンでの取引を考えるべきでしょう。
忙しい時間のなかで焦りながら短期取引を繰返するより、自分のペースで取引しやすい長期取引をメインに据えた方が、冷静に売買できるようになり取引制度も上がります。

「1日のうち、どのタイミングで・どれくらいの時間を取引にあてるか」を予め決めておくと、生活のなかに上手く投資を組込むことができるようになりますよ!

また、取引スタイルは(例えば…為替レートの長期的安定が見込めるのなら、外貨預金感覚で“数年単位”の売買をする……というように)相場環境に合わせて決めるのもひとつです。

■FX戦略:損切りをマスターせよ!

投資につきものである“損”。
投資では、この損を減らすことが大切になります。
いくら大きく稼いでも、損失も大きければ…利益は得られません。
損を小さく抑えられるか否かが、投資での稼ぎを左右するといって過言ではないのです。

そこで身につけたいのが「損切り」!
自ら損を出して損失額を確定する手法です。

損切りが損失拡大の防止策になる理由…
それは、(損が生じている商品を)先手を打って見切り売りすることで、それ以上に損失が膨らむのを避け、損を最小限に食い止められるためです。

ただし、損を自ら確定するのには勇気が必要。
含み損が発生した際、素早く行動できず(「そのうち事態が好転するかも…」とダラダラ商品を持ち続け)、その結果、損失を大きく膨らませてしまう方は実に多くいらっしゃいます。

もちろん、ときには相場がすぐに回復し、損切りを渋ったことがプラスの結果を生む場合もあるでしょう。しかしそれは稀なケース。損切りを渋った先に待っているのは、たいてい「損失拡大」そして「資産の減少」なのです。

よって、FXでしっかり稼いでいきたいのなら、積極的に損切りを取り入れるべきだと思っておいてください、

とはいえ、先述の通り損切りには勇気が必要。実践するのは容易ではありません。
そこでオススメしたいのが、“自分なりの損切りルールを予め決めておく”こと!

ルールを決め、そのルールに沿って機械的に損切りしていくようにすれば、感情に流されることなく冷静かつ効果的に損切りができます。
ぜひ、これからは「これくらいの含み損が出たら見切りをつけよう/いくらになったら見切りをつけよう」というように“損切りルール”を決めたうえで取引に臨んでみてください。

投資では「100%勝つ」ということはあり得ません。
だからこそ「負け」を最小限にとどめ、次の投資に回す資金をしっかり確保することが大切。
冷静な損切り技術こそFX勝利の重要なカギとなる戦略だと心得て、その技を磨いていっていただきたいと思います。